どうも、拓斗です。
今回は、出会い系サイトで知り合った女性と、やり取りを重ねた末に、初めて会ったその日に自宅で一緒に過ごすことになった体験談を書こうと思います。
正直に言うと、最初から「こんな流れになる」と確信していたわけではありません。
ただ、やり取りを続けていく中で少しずつ距離が縮まって、「あ、これは会えるかもしれないな」という感覚が積み重なっていった感じでした。
出会い系でなかなか結果が出ていない方にとって、
「こういうケースもあるんだな」と参考になる部分があれば嬉しいです。
- 名前: 拓斗
- 年齢: 28歳
- 身長: 169cm
- 体型: 少し筋肉質
- 職業: 事務員
- 名前: 香澄
- 年齢: 25歳
- 身長: 156cm
- バスト: Fカップ
- 体型: ぽっちゃり
- 職業: 介護士
- 誰似: 橋本環奈
- サイトやり取り:3,500円
- 食事代:0円
- ホテル代:0円
- 合計費用:3,500円
- Hまでのデート回数: 1回
- セフレ化: あり
目次
出会い系サイトでのやりとり

出会い系サイトを始めたきっかけは、正直に言うと「彼女が欲しいな」と思ったのが一番大きかったです。
仕事柄、出会いも多いわけではなかったですし、普段の生活の中で新しく知り合う機会もあまりなかったので、試しに登録してみよう、という軽い気持ちでした。
サイト内を見ていると、本当にいろいろな女性がいて、正直「どの人に声をかければいいんだろう」と少し迷いました。
その中で香澄さんのプロフィール写真が目に留まって、雰囲気も良さそうでしたし、素直に「可愛いな」と思って、私の方からいいねを押しました。
最初のメッセージを送るときは、やっぱり少し緊張しました。
どういう文章なら返事が来るのか、変に思われないか、と考えすぎてしまって、送信ボタンを押すまでに少し時間がかかったのを覚えています。
それでも、しばらくして返信が来たときは、素直に嬉しかったです。
「ちゃんと見てくれている人がいるんだな」と思えて、それだけで少し安心しました。
やり取りは比較的ゆっくりでしたが、10通以上は続いていたと思います。
内容としては、お互いの趣味の話が中心で、特にホラー映画が好きという共通点が見つかってからは、会話が自然と続くようになりました。
サイト内のメッセージだけでなく、通話やビデオ通話もするようになって、声や話し方を知れたのは大きかったです。
その時点で「この人は大丈夫そうだな」という感覚があり、変な不安や違和感は特にありませんでした。そうしてやり取りを重ねた流れで、自然とLINEのIDを交換することになりました。
無理に急いだ感じはなく、「そろそろいいかな」というタイミングだったと思います。
SNSでのやりとり

LINEを交換してからは、サイト内でやり取りしていたときよりも、距離が一気に近づいた感じがありました。
やっぱり通知がすぐに来るのと、気軽にメッセージを送れるのは大きいですね。
やり取りの頻度は、ほぼ毎日でした。
お互い仕事の合間や、夜の落ち着いた時間に返信することが多くて、テンポもわりと合っていたと思います。
返信が遅くなることもほとんどなくて、既読がつくとすぐ返ってくることが多かったので、「ちゃんと向き合ってくれてるな」という安心感がありました。
話題は、サイト内のときと同じく映画の話が中心でした。
特にホラー映画の話になると盛り上がって、「これ観ました?」とか「これ怖かったですよね」みたいなやり取りが自然と続きました。
趣味が合うと、無理に話題を探さなくていいので楽でした。
LINE通話も何度かしていて、その中で一気に距離が縮んだなと感じた瞬間があります。
通話中に、相手の方から少し踏み込んだ冗談というか、下ネタっぽい話題を振られたことがあって、その時に「あ、結構オープンな人なんだな」と思いました。
それまでのやり取りも楽しかったですが、その出来事をきっかけに、空気が少し変わった気がします。
変に気を張らずに話せるようになって、こちらも構えすぎずにやり取りできるようになりました。
「会えそうだな」と思ったのは、その少し後だったと思います。
通話の中で映画の話から、「じゃあ一緒に観ますか?」みたいな流れになって、冗談半分のようでいて、でもお互い本気っぽい空気がありました。
そこから具体的に日程の話をするまで、あまり時間はかかりませんでした。
やり取りの流れが自然だったので、「会うこと自体は特別なイベント」というより、「延長線上にあるもの」みたいな感覚だったと思います。
デートでのやりとり

待ち合わせは、お互いの中間地点になる駅でした。
当日は時間より少し早めに着いてしまって、改札付近で待ちながら、正直かなり緊張していたと思います。
写真では何度も見ていましたが、実際に会うとなるとやっぱり別物ですね。
人の流れを見ながら立っていると、ふと視界に入ってきたのが香澄さんでした。
第一印象は、「思っていたよりも柔らかい雰囲気だな」という感じでした。
ぽっちゃりはしていましたが、顔立ちは整っていて、話し方も落ち着いていたので、変に身構えることはなかったです。
最初は少し気まずさもありました。
お互い「どうも…」みたいな感じで、少し間が空いたりして、初対面らしい空気だったと思います。
ただ、声を聞いた瞬間に、通話のときと同じだなと感じて、そこから少し安心しました。
今回のデートは、最初から「映画を一緒に観よう」という話になっていたので、外で食事をする予定はありませんでした。
正直、いきなり自宅に来てもらうのはどうなんだろう、と思う部分もありましたが、やり取りの流れ的に不自然ではなかったと思います。
駅から自宅へ向かう道中は、会話も途切れず、思っていたよりも自然でした。
映画の話をしながら歩いていたのですが、途中で少し沈黙があったときに、思い切って手を握ってみました。
正直、かなり勇気がいりました。
でも、香澄さんは嫌がる様子もなく、すぐに握り返してくれました。
その瞬間に、「あ、大丈夫なんだな」と感じて、緊張が一気にほぐれた気がします。
自宅に着いてからも、無理に空気を作ろうとせず、まずは映画を観る流れになりました。
ソファに並んで座って、ホラー映画を再生すると、自然と距離も近くなっていきました。
途中で視線が合ったり、ちょっとした仕草が近くなったりして、「このまま流れに任せてもいいのかな」と思うようになりました。
はっきりとした言葉があったわけではありませんが、空気感としては、もう断られる感じではなかったと思います。
セックスでのやりとり

映画を観終わったあと、しばらくはそのままソファで雑談をしていました。
怖いシーンの話や、「あそこびっくりしましたよね」なんて感想を言い合っていたと思います。
ただ、会話の内容とは裏腹に、空気は少しずつ変わっていくのを感じていました。
距離が近いまま、自然と視線が合うことが増えて、香澄さんの表情もどこか柔らかくなっていた気がします。
思い切って顔を近づけると、拒まれる感じはなく、そのままキスをしました。
最初は軽い感じでしたが、すぐにディープキスになって、触れている時間が長くなっていきました。
ここで一気にスイッチが入ったのを覚えています。
視覚的にも、触れた感覚的にも、「あ、これはもう戻れないな」と思った瞬間でした。
香澄さんの反応も分かりやすくて、こちらの動きに合わせて吐息が変わっていくのが伝わってきました。
少し恥ずかしさもありましたが、流れに任せてベッドへ移動しました。
その中で、相手の反応や声が近くで聞こえるたびに、理性が崩れていく感覚がありました。
正直、頭で考える余裕はあまりなかったと思います。
特に印象に残っているのは、こちらの動きに対して、体が正直に反応しているのが分かった瞬間です。
触れたときにビクッとしたり、思わず声が漏れたりして、「相性がいいのかもしれない」と感じました。
中が締まる感じや、絡みつくような感覚もあって、こちらも我慢できなくなりました。
途中で、「生でもいいですよ」と言われたときは、正直かなり興奮しました。
頭では良くないと分かっていながら、その場の空気と感覚に引っ張られてしまって、理性が飛びそうになりました。
さらに、行為の最中に、実は遠距離の彼氏がいるという話を聞いたときは、気持ちが複雑でした。
驚きと戸惑いがあった一方で、なぜか余計に興奮してしまった自分もいて、今振り返ると不思議な感覚です。
体の相性を強く感じたのは、そういった感情が重なった瞬間だったのかもしれません。
すべてが終わったあとは、しばらくベッドで横になって、静かな時間が流れていました。
さっきまでの興奮が嘘みたいに落ち着いて、我に返っていきました。
エピローグ

さっきまでの空気とは違って、どこか現実に引き戻されたような感じで、二人とも言葉数は多くなかったと思います。
ただ、気まずいというよりは、少し落ち着いた時間が流れている、そんな雰囲気でした。
正直なところ、その場で聞いた彼氏の話が頭から離れなくて、罪悪感と、なぜか消えない高揚感が入り混じっていました。
自分でも整理しきれない感情でしたが、「こういう出会いもあるんだな」と妙に納得している自分もいました。
その後、駅まで香澄さんを送りました。
道中は他愛もない話をしていて、別れ際も特別な言葉はありませんでしたが、連絡先を交換している以上、「また会うんだろうな」という感覚は自然とありました。
実際、その後も何度か会いました。
結果的にはセフレのような関係になって、3回ほど会ったと思います。
ただ、どちらかがはっきり終わりを切り出したわけではなく、やり取りの頻度が少しずつ減っていって、気づいたらフェードアウトしていました。
今振り返って一番印象に残っているのは、「出会い系だから特別」というより、「タイミングと相性次第で普通にこういう出会いは起きる」という点です。
特別なテクニックを使ったわけでもなく、無理をしたわけでもありませんでした。
もちろん、反省点もあります。
生でいいと言われたときは、正直気持ちよさに流されてしまいましたが、後から考えるとリスクもありますし、冷静さは必要だったなと思います。
その場の雰囲気に飲まれすぎないことは大事ですね。
ただ、それでもこの出会い自体を後悔しているわけではありません。
出会い系に対して持っていた不安や疑いが、実体験を通してかなり薄れたのは確かです。
「ちゃんと使えば、現実的に出会える場所なんだな」と思えるようになりました。
もし、今この記事を読んでいる方が
「どうせ出会えない」「自分には無理だ」と感じているなら、
一度くらいは試してみてもいいんじゃないかな、と思います。
私自身も、最初は半信半疑でしたが、行動してみて初めて見えたものがありました。
出会い系は魔法ではありませんが、少なくとも、何もしないよりは可能性が広がる場所だと思います。


















