どうでしたか?とりあえず、女性と出会ってセックスするまでの一連の流れを、めぐみんと協力して伝授してきました。
そして今回はこれまでの集大成として、これまで僕がセフレを作っていたときのことを回顧録として紹介&解説していきますね。
- セフレの作り方が分かる
- 効率的なセフレの詳細な管理術が分かる
- 男に本当に必要なものが分かる
目次
結論!セフレ彼女の作り方

ここまでの攻略記事を実践してセックスまで完了したあなたは、もうセフレが出来たも同然です。
何故なら、あとは再びLINEでやり取りしてデートしてセックスしてを繰り返すだけ。
恋人関係ではないけど気軽にデートしてセックス出来る関係、それでセフレの完成です!
もっと言うと、デート頻度を増やして告白という儀式をクリアすれば、セフレが一転して彼女になってしまうんですね。
はい、すっごく簡単にまとめましたが、これがブサメンの僕が勇者(モテ男)になるまでに実践してきたことの全てです。
【結流】セフレ管理術!絶対遵守4項目

正直に言いますと、僕は勇者(モテ男)になった最初の頃、同時期に最大7人のセフレを作っていた過去があります。
セフレの人数が増えれば脳内記憶だけでは管理が出来なくなくなっていきます。
だからこそ、曖昧な記憶だけに頼らない仕組みを構築していきました。
まず前提としてセフレとの関係は、嘘や優先順位の曖昧さから関係が壊れていきます。
だから僕は、スケジュール管理と自分自身の感情の整理の2つをベースに絶対遵守4項目を作り上げていきました。
項目1:EXCELやメモアプリでセフレ情報管理

正直言ってこれが最初にして最大の根幹を成す項目ですね。
僕は仕事での経験を基に、EXCELやメモアプリも活用して、セフレの詳細な情報の管理をしていました。
ちょっと引かれるかもしれませんが、これがリアルな管理項目になります。
- 名前:本名orニックネーム
- ランク:1~3でデート数調整
- 生年月日:誕生日把握用
- 年齢 :世代別話題の為
- 身長:自分の身長から目算
- 体型:痩せ型とかぽっちゃり等
- バスト:カップ数
- 職業:セフレの職業
- 電話番号:分かる場合のみ
- メアド:分かる場合のみ
- 誰似 :芸能人で分かりやすく
- 性格:優しい/クール/依存型等
- パートナー有無:彼氏や旦那等婚歴の有無
- 願望:セフレが僕に何を求めているか
- 好きな食べ物:食事で活用
- 嫌いな食べ物:食事で活用
- アレルギー:生命に関わるので重要
- よく会う場所:待ち合わせで活用
- 最寄り駅/IC:遠方の場合電車や高速使う為
- 交通費(往復):支出把握の為
- 性感帯:乳首が弱い耳が弱い等
- 好きなプレイ:セフレの特に好きなプレイ等
- 嫌いなプレイ:セフレが嫌がったプレイ等
- 投資総額:他のセフレと平等にする為
- 初デート日:記念日プレゼント用で活用
- 初セックス日:神聖な日だから記録
- 最終デート日:次会うまでの日数調整用
- 生理予定日 :デート日と被らないように把握
- 都合の良い曜日:デート日程調整で活用
- その他:他に何かあれば記載
該当セフレとのデート前日や当日はこの項目を何度も見返して、脳内にインストールしてデートしていました。
僕自身が心配性だったのと、セフレをただの生処理道具扱いしたくなかった事もあって、少しずつ追加していった結果、気付いたら項目がこんなに増えていました。
なので、あくまでもこれは僕のセフレ管理術と理解してくださいね。
- 題名:【セフレ名】第◯回デート詳細
- デート日:20◯◯/11/3
- デート内容:会った場所と行動内容
- 会話内容:どんな話題で盛り上がった等
- 食事場所:飲食店名
- 食事金額:支払金額
- 使用ホテル:ホテル名
- ホテル金額:支払金額
- セックス回数:1射精=1回
- プレイ内容:20分前戯正常位バック立ちバック等
- 次回デート約束:20◯◯/11/25予定
- その他:特に忘れられない出来事等何でも欄
メモアプリでは、セフレそれぞれにフォルダを作成して、その中にデート内容を記録していきました。
僕はAndroidだったので最終的にはGoogleKeepを活用していました。

この前こう言ってたじゃん!

えっ、私これ嫌いなんだけど、誰と間違えてるの?
なんて事が実際に起こって修羅場を経験したんですよね。
だからこそ、同じ過ちを二度と繰り返さないようにデート詳細を記録するようになりました。
基本的に一人で待ってるときやトイレに入ってるときにサクッと入力していました。
セフレと一緒にいるときは、セフレの機嫌を損ねる可能性があるので、極力スマホはいじらずにセフレのみを見てあげることがガチで重要です。
項目2:スケジュールは必ず余白を空ける
スケジュールに余白を空ける理由は以下です。
- 自身の体調管理の為
- スケジュール変更対応の為
自身の体調管理の為
複数関係を同時に保とうとした結果、予定を詰め込みすぎて体調を崩した経験があります。
いくらセックスが健康に良いとはいえ、どんなことでもやり過ぎればダメなんだなと身を持って理解したんです。
だから僕は、最低でも週に2日は完全に何もしない日を作っていました。
スケジュール変更対応の為
とはいえ、5人もセフレがいれば急な予定変更だって割とありました。
そういうときは、そのオフの日を活用してデートの代替日変更を行っていました。
項目3:感情の優先順位
セフレの相手それぞれで、自分が感じる温度感は刻々と変化するものです。
せっかくセフレに出来たのだから、という惰性だけで会ってしまうと、罪悪感や空虚感が蓄積していきます。
なので僕はデート後に、メモアプリの基本項目というフォルダ内で必ず確認するメモがありました。
その内容はこちらです。
- 今日、会えて嬉しかったか?
- この人のことを大切にしたい気持ちがあったか?
- また会いたいと思えたか?
これをデート後に必ず読むことは徹底していました。
この時の感情を総合評価することでセフレのランク変動をさせていました。
一応参考までにどうぞ。
項目4:セフレに嘘をつかない
矛盾を隠そうとする嘘や、曖昧な返事で逃げることは、経験上最も関係を壊すスピードが速かったです。
自分が出来る部分と出来ない部分を正直に伝えることは徹底していました。
それで切れる縁は追わず、切れない相手を尊重することで結果的にセフレ関係の長期安定に繋がりました。
セフレ関係の女性を複数作りあげた世界は、ただ「ハーレムを味わえる」という甘い世界ではありません。
むしろ、誤魔化しを1つでも積み重ねた瞬間に一気に崩れる怖い世界です。
ですので、これまでの内容をまとめた4大項目
【記録・余白・感情確認・嘘をつかない】
この4項目を絶対遵守しながら徹底管理していました。
僕にはセフレより◯◯が合っていた件

ここまで詳細なセフレ管理術を書いておいてなんですが、正直に申し上げます。
僕にセフレは向いていませんでした。
僕に本当に必要だったのは複数のセフレではなく一人の彼女でした。
セフレ関係は、一時的な快楽としては成立しますが、長期で見ると僕の心には合っていなかったんです。
セックスの時間だけ「愛してる」と言い合うこともありました。
お互いに「この時間だけは恋人でいよう」と了承を取っていたこともありました。
ですが、最終的に気付いたのが、愛のないセックスほど後の虚無感がハンパないという事実でした。
人は性処理としてのセックスだけでは満たされないんです。
身体と心が繋がり合うような愛のあるセックスでのみ満たされるんです。
僕の心の奥底では、常に深い繋がりそのものを求めていたんです。
だから、あれほどまでに詳細なセフレ管理術を作り上げたにも関わらず、最終的に僕はたった一人のセフレを残して、全て自然消滅させていきました。
そのたった一人のセフレは、後に彼女となっていったのです。
彼女が出来ると、それまで僕の中にあった緊張・恐れ・不足・競争…そういうものがスッと消えていくのを実感しました。
安心や余裕は「身体の関係の人数」ではなく、「心が通っている人がいるかどうか」それが決め手なんだと痛感しました。
とはいえ、セフレ管理の経験は確かに僕の糧になりました。
関係を俯瞰する視点、人の心理の理解、自分の感情の扱い方。
でもその経験を通して最終的に辿り着いたのは、 僕は本気で一人を大切にする恋愛の方が向いていたという考えでした。
そして多分ほとんどの男性も、最後はこの境地に行き着くのだろうなと勝手に考えています。
人は結局【一人の深い繋がり】で満たされるように出来ていると、そう思えたのです。
その考えに至ってからは、僕はセフレ作りをやめて、彼女を作ることに注力していく事になりました。
僕の歴代セフレや彼女の数が比較的少ないのはその為です。
次の勇者(モテ男)はあなたです!

ここまで読み進めてくださり、本当にありがとうございます。
レベル1~レベル9までの流れで、出会い系で実際に出会い、仲を深め、ホテルへ向かい、関係を結ぶまでの現実的なプロセスを伝授してきました。
そしてこのレベル10では、セフレの具体的な管理方法、そして最終的に「自分は一人の女性を大切にする恋愛が一番心が満たされる」と気づいた過程を共有してきました。
ここまで辿り着いたあなたは、もう【全体の流れ】を理解しています。
ここから先は、もう実践するだけです。
何度も言いますが、勇者は武器を手に入れずに【世界】を救えません。
そして、その救うべき【世界】とは、今あなた自身が感じている【自分という人生そのもの】なのです。
その勇者の剣を手に入れる事こそ【世界】を救う第一歩になるんです。
そして、その勇者の剣こそワクワクメールなのです。
まだ登録を済ませていないのであれば、まずそこから始めてください。
そして、あなた自身の物語を一歩ずつ進めてください。
出会いは、人生を変えます。
そして、あなたがこれからどんな勇者(モテ男)になっていくのか、僕は今からとても楽しみにしています。
レベル10まで読み切ったあなたなら必ずできます。
さあ、はじめましょう!






















どうも、結です。